2026年8月21日金曜日

だいぶ時間が空きましたが・・・別所温泉の話

別所温泉に行ったお話を6月にして「続きは次回」って言っておいて今8月後半(笑)
時間空きました、すみません。続きのお話です。




前の記事でどんな経緯で行ったのかをお話しましたが、その楽しみの一つに電車移動もありました。

僕、乗物に乗るのが大好きで鉄道は特に好きなんですよね。

で、この別所温泉って言うのが新幹線の上田駅から「上田電鉄別所線」という路線に乗り換えます。これがまた2両編成のローカルな感じで田園地帯をゆっくり走っていいんですわ。



どお?いい感じでしょぉ?
長閑な感じが最高でした。

しっかり自然の音も録ってきました。

帰りは上田駅に戻るんでせっかくなんで上田城跡公園に行ってきました。
歴史に詳しい人は上田城合戦がすごく有名ですよね。

ここは博物館もあって楽しそうと思っていったんですけどこれでした↓

新鮮さがほしかったんで大した下調べしないで行ったのが仇となった。。
また来るいいきっかけになると思うことにしました。

上田城自体もないですし一つだけ江戸時代の初期に建てられたものがそのまま残っているのが西櫓だって言うんでボーッと眺めて記念写真撮って帰りました。
これが西櫓↓

あと長野といえばお蕎麦ね!写真撮るの忘れたけどおいしかったですわぁ。









2026年6月12日金曜日

JR東海のコマーシャルみたいな感じだよ

みなさん「信州の鎌倉」ってご存知ですか。塩田荘(しおだのしょう)って言って、長野県の上田市、別所温泉の辺りのことなんですけど。


たまたまラジオでこのこと知って2週間くらい前に行ってきまして、ここがすっごい良かった!


何が良いかって人がいない(笑)平日に行ったってのもあるんですけど観光客も少なめで人混みや行列に並ぶのが極端に苦手な僕には最高でした。
よく「小京都」とか「〇〇富士」とかありますよね。僕の故郷で言えば羊蹄山という山が「蝦夷富士」と呼ばれてます。


簡単に説明すると鎌倉時代に政権を担ってた北条氏の中の北条義政さんって方が突然仕事やめてその地に移り住んだんですって。


で、この北条義政さんが文化教養に秀でた人だったというのもあって、移り住んだ塩田荘でお寺や神社などで特に鎌倉文化のエッセンスが飛び地みたいな感じで花開いたっていう経緯で800年前から「信州の鎌倉」って言われてるんです。最近ついた観光協会のキャッチコピーとかじゃないんです(笑)


なので少ないながらも歴史的な建造物もあって、中には国宝もあるのよ。ちょっと写真で紹介しますね。


安楽寺 参道と八角三重塔
写真見て分かる通り人いないんすよ。さっき書いた通り平日だし観光シーズンじゃなかったってのもあるんでしょうけど、国宝独り占め(笑)
もうタイトルの通りJR東海のコマーシャルみたいな感じになってましたもん(笑)


しかも山の中だから鳥の鳴き声のすごいこと!しっかりハンディレコーダーで録音しました。
ちょっと前に松本市でクマ出たって言うからちょっとビビりながらだったんですけど。。


まだ自慢話続きますよ(笑)


で、その別所温泉の旅館に泊まって昔ながらの10畳くらいの部屋に通してもらったんですけど、窓から見える景色が自然たっぷり!窓開けるとまた鳥がチュンチュン鳴いててウグイスなんて「どんだけいるんだ?」っていうくらいの「ホケキョ!」でもう極楽浄土ってこういうことかなーと思うくらい。

もちろん温泉も気持ちよくて、朝もちょっと早めに起きて涼しい風浴びながら朝風呂入ってきました。
南條旅館っていうところだったんですけど良いところでしたよ。

ちょっと長くなっちゃったんでこの自慢話は2回に分けましょう(笑)

2026年3月30日月曜日

桜がキレイでした

 こっちがデジカメで撮った写真




 こっちがiPhone(13)で撮った写真





やっぱりデジカメで撮るほうがキレイになりますね。

日本の春ですねぇ〜〜。

2026年3月1日日曜日

皆様へのお約束

 過日、「九」のワンマンライヴが開催されました。


そのワンマンライヴで私は自ら重責を担うMCをしました。しかも突発的に。

内容は「公演中のいい写真を撮ってくれて私共のSNSなどに使えさせてもらったら、そのお礼をする!」というものです。

MC中に言っちゃったんでタクボメンバー(静岡の人じゃないよ)は「は?」というリアクションをしてました。


そりゃそうです、いくらリレーションシップを取っているとはいえ僕が勝手に言ったんだもん。しかも公然と。


ということで皆様へのお礼は私、倉橋圭が一人で担うことになりました(笑)

まず最初は僕がまだ20代の頃から倉橋音楽のファンになってくれている方に未発表の音源をお送りさせていただきました。


ただちょっと公平性に欠けています。

これだと「SNSで使われなかったらお礼はないのかよ!」という気持ちになっちゃいます。


これは写真や動画のコンテストでもなんでもないです。よって我々のライヴの写真を送ってくださった方々に公平性もってお礼をするのが筋ではないのか!!

倉橋の足りない頭で考えました。

なので写真をお送りいただいた方にはSNSで使う使わない関係なくお礼をさせていただけたらと思います。


ただ音楽家からのお礼なのでシャインマスカットとか期待しないでくださいね(笑)


なるべく送ってくださった方それぞれに喜んでいただけるようなお礼を考えているのでまだの方はもう少々お待ちいただければと存じます。


2026年2月20日金曜日

ワンマンライヴご来場いただきありがとうございました



 2月18日の九、ワンマンライヴ たくさんのお客様にご来場いただき無事に終えることができました。

本当にありがとうございます。

ご来場いただいた皆様にはわかるのですがしっかりお約束しなければいけないことがあります。ただ今回はセットリストのご報告のみで失礼させていただきますm(_ _)m(別にそんな重大なお約束じゃないんすけど(笑)


First Set

1 Merge

2 静寂の場合

3 夜光雲

4 視てない音

5 かれん

6 Silk

7 朔

Second Set

1 A3K

2 蜜と毒

3 Daydeam

4 Pink noise

5 Think Diverse

6 Aufheben

7 Connection

Enc. Smile Practice

2025年12月11日木曜日

新しいアルバム「Low-tech High」各曲のコメント


12月10日にアルバム「Low-tech High」をリリースしました。

5曲なんで世間的にはミニアルバムみたいな感じになるのかな?もうちょっと入れたい曲もあったんだけどイマイチ他の曲と合わなかったり、この5曲で収まりも良かったしということで「これで決まり!」って言ってリリースしました(笑)

各種配信サービスからこちらをクリックすると聴けます。

タイトルの意味は

・最新の制作環境で創っているのに、とんでもないくらい古い機材の音も同居させて独特な質感を出してることからLowとHigh

・作曲の仕方が伝統的だけど音は新しい


などいくつかありますが一個目が大きいです。特に気に入っているのですが、30年くらい前のカセットテープのレコーダーを使って録音した音をコンピュータに戻して再編集とか手間ひまかかることをしました。

なのですごく個人的な趣味がふんだんに盛り込まれてます。自分のために作ったんでねぇかってくらい(笑)

では一曲ずつ解説していきますね。


Light Breaks

これがいちばん最後に出来上がりました。ヤマハのシンセ(Reface CS)で音色を作っては「ラ」の音を出してそれをサンプリングするっていうのを30回くらい繰り返しました。同じ「ラ」が鳴ってるんだけどなんか違うというのをやろうと思ったのが始まりです。

途中からすごくメロディアスになりますけど「ラ」は鳴りっぱなしなんで不協和音にならないように慎重に和音付けしました。

これを思いついたのが結構ポーンって閃いた感じだったんで(しかも光付き)曲名に反映されています。

YAMAHA Reface CS


Long Ago Wish

結構前からやりたかったことの一つにずっとワンコードで歪んだギターの音がリズム刻んでっていうのやりたかったんです。九の音楽は曲を特にハーモニーですごく技巧的に展開させるものがほとんどなんですね。それは本当に楽しいことなんですけど、ちょっとその反対をやってみたくなった。田窪くんが嫌がりそうだなと思って個人名義の方で出させていただきました(笑)


The Once

「一期一会」がテーマになっている曲です。作り方もまさに一期一会でこれまたヤマハのReface CSで音色を作ってはそれに合うフレーズを作って録音してというのを繰り返しました。作った音色はあえてセーブせずに次に進むように心がけました。戻れるってわかると再考したくなっちゃうんですよね。そうするとなかなか曲が完成しない。。いい!と思ったらすぐ録って次!にしたかったんです。

この曲の制作途中でずっとクローゼットの段ボールにしまってあったカセットテープのマルチトラックレコーダー(TASCAM 424)をなぜか取り出してきてちょっと録音してみたらテープシミュレーターみたいなプラグインじゃ絶対出せないような汚い音(笑)で録音されて、これはおもしろいと思って結構使いました。

ちなみにTASCAM 424は他の曲でも結構使ってます。

TASCAM 424

Childhood in the Quiet

これは家でボーっとしててiPadのガレージ・バンドで遊び感覚で打ち込んだのが元になっています。僕、子供の頃から電車が好きであのガタンゴトンって音もすごい好きなんですよね。その音から始まってます。他にもいろんな音が入ってますが、なんとなく子供の頃を思い出すような感じになりました。リリース直後に「雪感」ありますねって感想いただいて、なるほど!と思いました。


Saltatio Clavile

この曲のアイディアがアルバムの中で一番古いと思います。自分のピアノ演奏をサンプリングしてそれでリズムトラック作れないかなと思ったのが最初です。タイトルのSsaltatio Clavileもラテン語ですけど英語に直すとPiano Danceですから(笑)

リズムパターンってなるとイマイチ自分が思い描いていたようにはいかなくて試行錯誤した結果、こんな感じになりました。

今回のアルバムのコンセプト、というか決まり事として「ピアノを演奏しない」という制約を設けました。ピアノは一番身近な楽器な分、作曲するときそれに頼っちゃうんですよ。

「ここちょっと足りない感じだけど、とりあえずピアノ入れておけばなんとかなるでしょ」みたいな感じで。それが嫌だったんたんで、いわゆる「演奏を前提としたピアノ」は5曲の内一つもありません。

この曲も「弾けって」言われたって無理でしょ(笑)エフェクター、シークエンス、サンプリングを前提としたピアノですね。


というわけでアルバム全体としても、曲それぞれにしてもいろんな考えや、発想がこの5曲にはたくさん入っていますのでぜひ聴いてくださいませ!

2025年10月15日水曜日

スープの味付けについて

 今回はお料理の話でございます。


先日ウチの最寄りのスーパー(サミット)で玉ねぎと人参が安かったんで多めに買いました。

だめにしちゃもったいないので今日は野菜スープを作ってみました。


まぁ大体、コンソメスープの元とかちょっとしたダシ汁何かを入れますね。

僕の悪い癖なんですが冒険心が強いんです。しかも本人の認識では後戻りできるタイプのやつ。

この冒険心が災いして美味しそうな野菜スープにみりんをとてつもない量を入れてしまいました。


いやぁ。。味としてはだいぶ甘い!!


そしてスープとしては最低!!


ということで、今まさに塩とか色々入れてます。

ちょこっとだけ味噌も入れようかな。


料理系の投稿は写真がつきものですけど

当たり前ですが僕の野菜スープ出来栄えは僕の肉眼のみで納めさせていただきます。



2025年9月24日水曜日

キッズの音楽リスニング事情

僕はDTM(コンピュータミュージック)やピアノの講師をしているんですが

最近は小学生〜中学生のキッズがDTMを習いに来ることが多いんです。

スマホやタブレットが身近になって音楽をゲーム感覚で作るアプリから始まってそこからハマっていくのかなと思っています。音楽を作ることに対しての敷居が下がってとても良いことだなーと思っています。


この間、ふとある生徒に「普段何で音楽聴いてるの?」と聴いてみたところ「YouTube」とのことでした。これはぜんぜん予想の範囲内、僕と同じ世代の人でもアレクサで聴いてるって人たくさんいます。

おもしろいのはここからで「ところでCDで聴くことってある」て聞くと

「え?CD?何それ?」この返答にはちょっとびっくり。存在すら知らないのか、と。

ネットでCDの画像見せたら「あーこれのことか!」と言ってましたがCDって聴いてなんのことか知らないのも新鮮でした。

この辺からさらにおもしろくなって音楽を聴くメディアで何を知っているか色々聞いてみました。

その結果が

レコード=よく知ってる。むしろCDよりも全然よく理解していた

カセットテープ=これも知ってるよー

MD=えむでぃー?なにそれ?(そりゃそうだよな)


意外にも古いメディアの方がよく知ってました。(倉橋データバンク調べ)

レコードは最近人気上がってるしね。


中にはCDは必ず買うっていうキッズもいますけど、多分付録的なもの目当てだと思う(笑)


なんでこういうことに興味が向くのかわからないけど、なるほどなーおもしろいなーと思ってこれからも調査を続けようと思います。

2025年5月16日金曜日

情報摂取の食傷状態

 20代の時からメディアやその関わり方に興味を持っていました。大学卒業後、初めての職場もまんま「メディアセンター」でした(笑)今でも非常に興味深いことの一つです。

だからって言って毎日ありとあらゆる情報サイトやSNSをくまなくチェックしたりしません。

むしろ最近その時間が激減しました。


理由は簡単で、変わり映えもしなくつまらないこと。あと、大量のネガティブなニュースや、特にSNSではその時渦中の人に対しての心無い書き込みが目に入っちゃいますよね。


ニュースを出す側も商売だからクリックしてもらうために誤解ギリギリの言葉遣いでできる限りセンセーショナルなタイトル考えてアテンションを取ろうとしてるじゃないですか。

そういう情報って毒でしかないんですよね。


だいぶ前から言われていることだけど、過剰な情報接種は不安やストレスの増加、集中力の低下や無力感を引き起こします。


それでタイトルの「情報接種の食傷状態」ってつけました。こういう人すごい多いと思う。


ネットの誹謗中傷が顕著な例ですよね。

ニュース、SNS、広告など、刺激の強い情報が絶え間なく流れてくる中で、知らず知らずにストレスが溜まり、それが「叩ける対象」に転嫁される。


複雑な現実よりも「悪者を見つけて叩く」ほうがわかりやすく、スッキリします。メディアやSNSの構造はそれを助長しているようにも思います。


あと人間には「正しい側」に立ちたいという欲望

倫理的に夕有為に立っている感覚(モラル・ハイグラウンドといいます)を得ることで、自分の不安や無力感を一時的に埋められます。

いわゆる自己肯定の代償行為です。


突然思いついたことじゃなくてずっと思っていたことなんだけど、最近特にひどいなと思って書いてみました。


どうすればいいかは簡単で僕はそういう情報をあまり見ないようにしています。

SNSを開く機会も減りました。だから投稿も減ったけど(笑)


ただだからといって完全に断ち切る、いわゆるデジタルデトックスっていうのは僕は好きではありません。上手な取捨選択が大事なんだと考えます。


あと明るい話題を提供してくれるメディアに触れる

これはもうラジオがダントツトップですね!



音楽とメディアって切っても切れない関係があるのでどうしてもそのあり方とかも気になってしまう。


もうそろそろ不寛容な潮流からみんな卒業したいですね。


2025/05/16 23:39追記

そういえば以前のチコちゃんに叱られるで「なんで都会人は冷たいの?」って問題があったの思い出しました。

答えは「情報が多すぎるから」でした。


どこにでも広告の看板があり必然的に接する情報が多くてこの状態が「過剰負荷環境」っていうんですって。これを全部処理しようとすると疲労や精神的なストレスにつながって、結果、他人とのコニュニケーションを避ける行動につながるんですって。


あとは電車内で周りとの接触を避けるためスマートフォンに集中するんですって。これって自分で蟻地獄に入っているようなものですよね(笑)

2025年4月13日日曜日

今とこれからの生活環境

結構前から気になっていたんですよね。 
何かって
スマートフォンにオールインワンを求めるにはバッテリーが追いついていないんですよね


スマートフォンの進化は本当に素晴らしいもので僕もその恩恵を受けています。
普段の買い物はすべて電子マネーで財布を使わない日のほうが多いくらいです。

ただ一つとても大きな問題があると思っていてそれはバッテリーライフなんです。
iPhoneでいえば毎年プロセッサが早くなってカメラの性能が良くなって、というのが目玉にになります。

ですがプロセッサで言えば一般的なユーザーにはオーバースペックです。
言い換えると近所に買い物に行くのにチャリでいいのにわざわざスポーツカーで行くようなものです。

我々が普段スマートフォンで使っている機能って、ものにもよりますが
そのスマートフォンの機能の20〜30%位の機能しか使用してないんです。

多くはグラフィックをはじめとした映像のリアルタイム処理でその効果を発揮します。

僕もそうですけどiPhoneでゴリゴリに映像編集する人なんていませんよね。
一つだけ可能性があるといえばTicTok等でたった今とった動画にいろんな効果をつけて楽しむとかでしょう。

それよりもっと大事なのは今はバッテリーライフだと思います。
どれだけ充電せずに長い時間使えるかなんですよね。

なので一番期待しているのは全固体電池のデバイスです。
もちろんまだ一般的な利用にはたくさんのテストや改良が必要かと思います。
これがしっかり使えると10分の充電で1ヶ月は充電しないで済むっていうのも非現実的ではないです。

とりあえずカメラはいいからバッテリーを長くもってほしいと思います。

多分100年後の人間は僕らのことを「毎日充電してたんだって!うけるぅ!」って言われるんだろうな

2025年3月31日月曜日

桜満開でした

運転免許の更新の帰りに家の近所にある桜の名所に行ったらかなりいい具合に咲いていました。

枝垂れ桜が有名なんだけど適度に寒くて花粉の症状もなくゆっくり楽しめましたわぁ。






動画も撮ってTwitter(X)に上げました。

2025年3月16日日曜日

​ライヴ情報

2026年2月18日
■九ワンマンライヴ "Outline"

日 時:2026年2月18日(水)
開 場:18:00 開演 19:00
入 場: ¥3000 +1drink別
会 場:Back In Town

Support Member
Bass 鳴海克康 Drumus 国領隆行

〒162-0065 東京都新宿区住吉町3-2 第2 山田ビル 地下1階
https://maps.app.goo.gl/dGVB92zw8YSZGAFx9

チケット予約申し込み

https://backintown.jp/live_reserve_new.html?&z=034909






■ツーマンライヴ at 南青山MANDALA

日 時:2025年5月28日(水)
開 場:18:30 開演 19:00
入 場: ¥3000 +1drink別
会 場:南青山MANDALA

〒107-0062 東京都港区南青山3丁目2−2 南青山MRビル 1F B1F
https://maps.app.goo.gl/KrctSK2whLNHuuU8A

出演
九
 倉橋圭(Pf) 田窪一盛(G)

阿部薫quartetto
 阿部薫(Pf) 塚田智(Sax) 山上玲生(B) やまだはるな(Drs)

​チケットはこちらへ(イープラス)
https://tiget.net/events/378030

2025年2月18日火曜日

作曲の方法


作曲の方法
 これはもう人それぞれです。またジャンルによっても異なることがあります。

「シンセサイザーで音作ってたらなんかいい感じな曲思いついた」とかザラにあります。


ただ作曲やDTMを始めて日が浅い人はどういう順番で曲を作っていくのがいいかわからないですよね。


今日レッスンをしていてまさにこの質問が来たのですが、大まかな概要を決めてからどんどんと細部に入っていくのが一般的なことを伝えました。


何かに例えた方がいいかなと思って自分でもなんでそうしたかわからないんですが、例えを城攻めにしちゃいました(笑)


外堀を埋めて中に切り込んでくって意味ではまあまあ的確かもしれないのですが画力が追いつきませんでした。

それがこれ

・真ん中で汗かいてるのが城

・黒い枠は内堀

・場面としては外堀が埋まって内堀に向かって兵隊(右下のヘボい棒人間)が進んでるところ


もう少し絵の勉強をしようと思いました。

2025年2月8日土曜日

2025年2月7日金曜日

小物入れ

小さなケーブルや変換アダプタなどは一つの箱に入れておかないとすぐどっかいっちゃうのでこんな箱に入れています。
おかげでなくさなくて重宝しています。


ただ一つだけ問題がありまして、蓋をすると

全力でクリスマスムードなんす。




 

2025年1月26日日曜日

好きな曲の管理

僕が音楽を聴くときはだいたいApple Musicを使います。
こだわりは何もなくて自分の使い方に合ってるからってだけです(笑


ただ、個人的に好きになった曲や仕事で知っておかなければいけない曲がどうしても混在して、ここ何年か結構ぐちゃぐちゃの状態になっていました。

「そんなのプレイリスト作って分ければいいじゃん」と思われがちなんですが
仕事で覚えなくちゃいけない曲はそれでいいんです。

個人的に好きな曲とか新しく気に入った曲を新たにプレイリストを作るのがダメなんです。

何がダメかって言うと、例えばスマートフォンで「何か聴こうかな」と思ったときに、好きな曲をまとめたプレイリストを聴こうとすると、もう入っている曲がわかっちゃってるんで聴く気がしなくなっちゃうんです。

意外性がないのがだめなのか自分でもよくわからなかったんですけど、ちょっとヒントになったのが、ラジオを聴いてて好きな曲が突然流れたときに何か得した気分になるんです。
みなさんなりませんか?

予定調和が嫌いなんだという結論に至りまして、いまは「なんか音楽聴こうかな」ってときは、全ライブラリをシャッフルで再生して「おーこれ!!!」っていうのを特定のプレイリストに入れています。

具体的にはこんな感じ




_いいね!って言うのがそのプレイリストです。
マタイ受難曲が並んでいますがこれは他に代え難いくらい大好きな曲なんで指揮者別で分けてます。
今作りたい音楽に近いもの、は仕事とか関係なしに「こんなん作ってみたい!」という
好き&参考にしたい曲を入れてます。

いいね!のプレイリストはジャンルもアーティストもごちゃまぜです。
あえて分けないつもりでいます。
そのほうが聴いていて「お!次はこれが来たか!」ってなって楽しいんで。

この反動で丁寧にセットしてアナログ聴くのも好きなんですけどね。

要はサブスクって音楽に限らずコンテンツがインスタントになっちゃうんですよね。
良くも悪くも。

2024年12月23日月曜日

12月9日のライヴのセットリスト

今更なんですが12月9日のライヴのセットリストをお知らせしまっす。


1st
なみだ
Aufheben
静寂の場合
蜜と毒
Bass Solo
Silk
Pink noise

2nd
視てない音
かれん
Drums Solo
Think Diverse
夜光雲
Connection
朔

Encore
Merge



僕の楽器周りも添えます

リハ中のサポートメンバー国領さんも載せちゃいます
国領さんひどいんすよ。僕がおっちょこちょいなところを見て
「倉橋さんポンコツっすよね(大笑)」って言いやがる(笑



情報はX(Twitter)でも更新してます
Kei Kurahashi X
https://x.com/keikurahashi

2024年11月8日金曜日

倉橋圭の超民主国家論

 なんかそれらしいこと書いてますけど、僕は別に政治に詳しいわけでもないし、確固たる主義を持っているわけではないのですが、この間散歩してたらフッと思い浮かんだんで書きます。

もちろん素人の戯言なので本気で反論されたら泣きます(笑)


1.まず与党とか野党とかをなくす

今回の選挙ではどの政党も過半数を取れないどころか与党合わせてもそれに達しなかったのでまさに良いと思うんですが。

第一党の党首が総理大臣をやるのはもちろんあり。でも首班指名選挙の結果次第でぜんぜん違う議員が総理になることは十分あり得ます。

また仮に過半数取ったからってその政党だけで政権を持って大臣や官房長官などを決めない。議席数の割合と比例した数の閣僚人数の割合にします。しかも閣僚にも色々あります。

ここでポイント! 重要閣僚は必ず一つの政党の議員だけで固めない

大事な人事だけA党取るとかはだめ。この辺の重要性の違いはちょっと僕にはわからないので適宜決めてください(笑)


2.悪さ対策

政治のカネの問題が大きな焦点になりましたが、これにも倉橋論は鋭いメスを入れます。

抜き打ちで民間企業から議員に対して外部監査が入ります。民間っていうところが重要です。

半沢直樹でいうところの裁量臨店ですネ!(あ、あれ内部監査か)

ちなみに閣僚にも監査役を民間企業から入れます倉橋論はそれくらいキビしいんです。

その民間企業ですがどこから呼ばれるのかというと、裁判員制度と同じ仕組みでどこが当たるかわかりません。ただ会社の規模や監査の実施能力もありますので担当する民間企業は、東証2部くらいまでの上場企業を目安と考えましょう。


3.世襲について

これも大きな話題になりました。僕個人としては世襲は大いにけっこうだと思います。だって家庭内で仕事についての英才教育が受けられて、満を持して政治の世界に飛び込むわけですから。

ただ倉橋の超民主国家論はここにも大きな制度を設けます

まず親族に国会議員の方がいる方は「国会議員になりたいです手続き」をします。目的は研修を受けないと立候補できないという制度です。

やることとしては

・エンドユーザー相手の接客業最低5年実施

・個人事業主として何らかの仕事に従事しすべての身の回りの工面を含めて生活すること5年実施

上記の間一切の親族からの仕送りなし国会議員になりたいです手続き事務所が用意した銀行口座のみで入出金を徹底管理です。


これで秘書経験などを経て晴れて国会議員に立候補!

ただし親の小選挙区からは絶対に立候補できません。


まぁこんなところですかね。そろそろ次の仕事なんで失礼します。

2024年10月6日日曜日

16x Tanz 新曲配信開始のお知らせ

 


実は新しく作ったものではないんですが(笑

この曲は以前、坂本龍一さんがパーソナリティを努めていたRadio SakamotoというJ-WAVEの番組内のデモ音源オーディションのコーナーで優秀作品として選ばれたものなんです。

探してみたらまだページがありました(https://www.j-wave.co.jp/original/radiosakamoto/audition/free_nominees-25.htm)

僕もまだ20代なかばとかだったと思うんですけど、今聴き返しても良い楽曲が作れたなと思いました(エヘヘ)

今になって配信をしたのは、今までは「デモ・テープとして作った音源を売り物として出すのはどうだろう」という考えがどこかにありました。
それが最近になって考えが「いいと思ったものは少しでもたくさんの人に聴いてもらうべきだろう」という方向に変わってきました。
それで今回この曲を配信しましたというわけでございまっす。

グリッチノイズ(プチプチってノイズ)とかがたくさん入れてる辺りは当時の流行りだったのでちょっと時代を感じます(笑)


曲の意味は「16倍速のダンス」という意味です。

人の声やピアノ演奏を収録したCDを、DVDプレーヤーで16倍で再生したら、CDプレーヤーで同じことやるのとは音と違ってておもしろかったんです。

で、それをサンプリングした素材を元にして作った曲です。
当時翌日のことも考えずに文字通り寝食を忘れて作った記憶が今でもよく覚えています。

主要配信先はこちらなのでぜひ聴いてくださいませ。

Spotify

2024年9月12日木曜日

初めてのカメラ




小学生(?)のときに初めて買ってもらったカメラです。
もちろんフィルムタイプ(笑)

ご覧の通りな~んの設定もないカメラですけどちゃんと動くんで久しぶりにフィルム写真楽しんでみようかな。

でもいまフィルムも高いよね。

今のカメラと違って出来上がりが現像してからでないとわからない。
しかも枚数が限られてるから、スマホとは比べ物にならないほど
一回のシャッター切るのに意気込みがだいぶ違う(笑

って言っても良いカメラってわけでもないから。。

色々含めてこういうハラハラ感がたまらないのよ。