2026年8月21日金曜日

だいぶ時間が空きましたが・・・別所温泉の話

別所温泉に行ったお話を6月にして「続きは次回」って言っておいて今8月後半(笑)
時間空きました、すみません。続きのお話です。




前の記事でどんな経緯で行ったのかをお話しましたが、その楽しみの一つに電車移動もありました。

僕、乗物に乗るのが大好きで鉄道は特に好きなんですよね。

で、この別所温泉って言うのが新幹線の上田駅から「上田電鉄別所線」という路線に乗り換えます。これがまた2両編成のローカルな感じで田園地帯をゆっくり走っていいんですわ。



どお?いい感じでしょぉ?
長閑な感じが最高でした。

しっかり自然の音も録ってきました。

帰りは上田駅に戻るんでせっかくなんで上田城跡公園に行ってきました。
歴史に詳しい人は上田城合戦がすごく有名ですよね。

ここは博物館もあって楽しそうと思っていったんですけどこれでした↓

新鮮さがほしかったんで大した下調べしないで行ったのが仇となった。。
また来るいいきっかけになると思うことにしました。

上田城自体もないですし一つだけ江戸時代の初期に建てられたものがそのまま残っているのが西櫓だって言うんでボーッと眺めて記念写真撮って帰りました。
これが西櫓↓

あと長野といえばお蕎麦ね!写真撮るの忘れたけどおいしかったですわぁ。









2026年6月12日金曜日

JR東海のコマーシャルみたいな感じだよ

みなさん「信州の鎌倉」ってご存知ですか。塩田荘(しおだのしょう)って言って、長野県の上田市、別所温泉の辺りのことなんですけど。


たまたまラジオでこのこと知って2週間くらい前に行ってきまして、ここがすっごい良かった!


何が良いかって人がいない(笑)平日に行ったってのもあるんですけど観光客も少なめで人混みや行列に並ぶのが極端に苦手な僕には最高でした。
よく「小京都」とか「〇〇富士」とかありますよね。僕の故郷で言えば羊蹄山という山が「蝦夷富士」と呼ばれてます。


簡単に説明すると鎌倉時代に政権を担ってた北条氏の中の北条義政さんって方が突然仕事やめてその地に移り住んだんですって。


で、この北条義政さんが文化教養に秀でた人だったというのもあって、移り住んだ塩田荘でお寺や神社などで特に鎌倉文化のエッセンスが飛び地みたいな感じで花開いたっていう経緯で800年前から「信州の鎌倉」って言われてるんです。最近ついた観光協会のキャッチコピーとかじゃないんです(笑)


なので少ないながらも歴史的な建造物もあって、中には国宝もあるのよ。ちょっと写真で紹介しますね。


安楽寺 参道と八角三重塔
写真見て分かる通り人いないんすよ。さっき書いた通り平日だし観光シーズンじゃなかったってのもあるんでしょうけど、国宝独り占め(笑)
もうタイトルの通りJR東海のコマーシャルみたいな感じになってましたもん(笑)


しかも山の中だから鳥の鳴き声のすごいこと!しっかりハンディレコーダーで録音しました。
ちょっと前に松本市でクマ出たって言うからちょっとビビりながらだったんですけど。。


まだ自慢話続きますよ(笑)


で、その別所温泉の旅館に泊まって昔ながらの10畳くらいの部屋に通してもらったんですけど、窓から見える景色が自然たっぷり!窓開けるとまた鳥がチュンチュン鳴いててウグイスなんて「どんだけいるんだ?」っていうくらいの「ホケキョ!」でもう極楽浄土ってこういうことかなーと思うくらい。

もちろん温泉も気持ちよくて、朝もちょっと早めに起きて涼しい風浴びながら朝風呂入ってきました。
南條旅館っていうところだったんですけど良いところでしたよ。

ちょっと長くなっちゃったんでこの自慢話は2回に分けましょう(笑)

2026年3月30日月曜日

桜がキレイでした

 こっちがデジカメで撮った写真




 こっちがiPhone(13)で撮った写真





やっぱりデジカメで撮るほうがキレイになりますね。

日本の春ですねぇ〜〜。

2026年3月1日日曜日

皆様へのお約束

 過日、「九」のワンマンライヴが開催されました。


そのワンマンライヴで私は自ら重責を担うMCをしました。しかも突発的に。

内容は「公演中のいい写真を撮ってくれて私共のSNSなどに使えさせてもらったら、そのお礼をする!」というものです。

MC中に言っちゃったんでタクボメンバー(静岡の人じゃないよ)は「は?」というリアクションをしてました。


そりゃそうです、いくらリレーションシップを取っているとはいえ僕が勝手に言ったんだもん。しかも公然と。


ということで皆様へのお礼は私、倉橋圭が一人で担うことになりました(笑)

まず最初は僕がまだ20代の頃から倉橋音楽のファンになってくれている方に未発表の音源をお送りさせていただきました。


ただちょっと公平性に欠けています。

これだと「SNSで使われなかったらお礼はないのかよ!」という気持ちになっちゃいます。


これは写真や動画のコンテストでもなんでもないです。よって我々のライヴの写真を送ってくださった方々に公平性もってお礼をするのが筋ではないのか!!

倉橋の足りない頭で考えました。

なので写真をお送りいただいた方にはSNSで使う使わない関係なくお礼をさせていただけたらと思います。


ただ音楽家からのお礼なのでシャインマスカットとか期待しないでくださいね(笑)


なるべく送ってくださった方それぞれに喜んでいただけるようなお礼を考えているのでまだの方はもう少々お待ちいただければと存じます。


2026年2月20日金曜日

ワンマンライヴご来場いただきありがとうございました



 2月18日の九、ワンマンライヴ たくさんのお客様にご来場いただき無事に終えることができました。

本当にありがとうございます。

ご来場いただいた皆様にはわかるのですがしっかりお約束しなければいけないことがあります。ただ今回はセットリストのご報告のみで失礼させていただきますm(_ _)m(別にそんな重大なお約束じゃないんすけど(笑)


First Set

1 Merge

2 静寂の場合

3 夜光雲

4 視てない音

5 かれん

6 Silk

7

Second Set

1 A3K

2 蜜と毒

3 Daydeam

4 Pink noise

5 Think Diverse

6 Aufheben

7 Connection

Enc. Smile Practice

2025年12月11日木曜日

新しいアルバム「Low-tech High」各曲のコメント


12月10日にアルバム「Low-tech High」をリリースしました。

5曲なんで世間的にはミニアルバムみたいな感じになるのかな?もうちょっと入れたい曲もあったんだけどイマイチ他の曲と合わなかったり、この5曲で収まりも良かったしということで「これで決まり!」って言ってリリースしました(笑)

各種配信サービスからこちらをクリックすると聴けます。

タイトルの意味は

・最新の制作環境で創っているのに、とんでもないくらい古い機材の音も同居させて独特な質感を出してることからLowとHigh

・作曲の仕方が伝統的だけど音は新しい


などいくつかありますが一個目が大きいです。特に気に入っているのですが、30年くらい前のカセットテープのレコーダーを使って録音した音をコンピュータに戻して再編集とか手間ひまかかることをしました。

なのですごく個人的な趣味がふんだんに盛り込まれてます。自分のために作ったんでねぇかってくらい(笑)

では一曲ずつ解説していきますね。


Light Breaks

これがいちばん最後に出来上がりました。ヤマハのシンセ(Reface CS)で音色を作っては「ラ」の音を出してそれをサンプリングするっていうのを30回くらい繰り返しました。同じ「ラ」が鳴ってるんだけどなんか違うというのをやろうと思ったのが始まりです。

途中からすごくメロディアスになりますけど「ラ」は鳴りっぱなしなんで不協和音にならないように慎重に和音付けしました。

これを思いついたのが結構ポーンって閃いた感じだったんで(しかも光付き)曲名に反映されています。

YAMAHA Reface CS


Long Ago Wish

結構前からやりたかったことの一つにずっとワンコードで歪んだギターの音がリズム刻んでっていうのやりたかったんです。九の音楽は曲を特にハーモニーですごく技巧的に展開させるものがほとんどなんですね。それは本当に楽しいことなんですけど、ちょっとその反対をやってみたくなった。田窪くんが嫌がりそうだなと思って個人名義の方で出させていただきました(笑)


The Once

「一期一会」がテーマになっている曲です。作り方もまさに一期一会でこれまたヤマハのReface CSで音色を作ってはそれに合うフレーズを作って録音してというのを繰り返しました。作った音色はあえてセーブせずに次に進むように心がけました。戻れるってわかると再考したくなっちゃうんですよね。そうするとなかなか曲が完成しない。。いい!と思ったらすぐ録って次!にしたかったんです。

この曲の制作途中でずっとクローゼットの段ボールにしまってあったカセットテープのマルチトラックレコーダー(TASCAM 424)をなぜか取り出してきてちょっと録音してみたらテープシミュレーターみたいなプラグインじゃ絶対出せないような汚い音(笑)で録音されて、これはおもしろいと思って結構使いました。

ちなみにTASCAM 424は他の曲でも結構使ってます。

TASCAM 424

Childhood in the Quiet

これは家でボーっとしててiPadのガレージ・バンドで遊び感覚で打ち込んだのが元になっています。僕、子供の頃から電車が好きであのガタンゴトンって音もすごい好きなんですよね。その音から始まってます。他にもいろんな音が入ってますが、なんとなく子供の頃を思い出すような感じになりました。リリース直後に「雪感」ありますねって感想いただいて、なるほど!と思いました。


Saltatio Clavile

この曲のアイディアがアルバムの中で一番古いと思います。自分のピアノ演奏をサンプリングしてそれでリズムトラック作れないかなと思ったのが最初です。タイトルのSsaltatio Clavileもラテン語ですけど英語に直すとPiano Danceですから(笑)

リズムパターンってなるとイマイチ自分が思い描いていたようにはいかなくて試行錯誤した結果、こんな感じになりました。

今回のアルバムのコンセプト、というか決まり事として「ピアノを演奏しない」という制約を設けました。ピアノは一番身近な楽器な分、作曲するときそれに頼っちゃうんですよ。

「ここちょっと足りない感じだけど、とりあえずピアノ入れておけばなんとかなるでしょ」みたいな感じで。それが嫌だったんたんで、いわゆる「演奏を前提としたピアノ」は5曲の内一つもありません。

この曲も「弾けって」言われたって無理でしょ(笑)エフェクター、シークエンス、サンプリングを前提としたピアノですね。


というわけでアルバム全体としても、曲それぞれにしてもいろんな考えや、発想がこの5曲にはたくさん入っていますのでぜひ聴いてくださいませ!

2025年10月15日水曜日

スープの味付けについて

 今回はお料理の話でございます。


先日ウチの最寄りのスーパー(サミット)で玉ねぎと人参が安かったんで多めに買いました。

だめにしちゃもったいないので今日は野菜スープを作ってみました。


まぁ大体、コンソメスープの元とかちょっとしたダシ汁何かを入れますね。

僕の悪い癖なんですが冒険心が強いんです。しかも本人の認識では後戻りできるタイプのやつ。

この冒険心が災いして美味しそうな野菜スープにみりんをとてつもない量を入れてしまいました。


いやぁ。。味としてはだいぶ甘い!!


そしてスープとしては最低!!


ということで、今まさに塩とか色々入れてます。

ちょこっとだけ味噌も入れようかな。


料理系の投稿は写真がつきものですけど

当たり前ですが僕の野菜スープ出来栄えは僕の肉眼のみで納めさせていただきます。