2018年1月22日月曜日

『九』 ワンマンライヴ

年も明けて20日以上経ちますね~。
あっという間ですわ~

今年は新年1/17にギターの田窪君とのユニット『九』のワンマンライヴでした。
会場は慣れ親しんだ南青山MANDALA。担当してくださる方を始めみなさん
温かい方たちばかりなんですよね。
それでいて演奏もしやすい。

今回は、サポートメンバーにドラムス、國領隆行さん、ベースに大熊慧さんと
リズム隊を入れての内容となりました。

さすがにいつもシークエンスでやっている部分が生になると大分違って有機的で
楽しかったです。
ドラムには常にクリック(メトロノーム)と事前に創ってあって同期するトラックを
別回線で送るシステムを作らなくてはいけなかったのですが、意外と簡単に
創ることができてホッとしました。


ご来場いただいたたくさんのお客さまにも温かいお言葉をいただき、いいものを
お届けできたと思えるステージになり、今年はいい滑り出しができたかな?
と思っておりますf(^^;)

ご来場いただいたお客様、本当にありがとうございました。

当日のセットリストは

一部
1.Flag
2.A3K
3.Silk
4.Light
5.Aufheben
6.かれん

二部
1.B.G.M.
2.Gray out
3.夜光雲
4.Style
5.merge
6.Connection

Encore
Ray

それでは、本年もよろしくお願いいたします。


倉橋圭


写真↓ インスタ映えしてるっしょ?(笑



2017年11月26日日曜日

ミュージックビデオ

遊び感覚で作ったら思いの外お気に入りになったんでご紹介しますね。


曲;Silk

思いの外簡単で楽しかったのでもっと素材撮って色んな曲でも作ろうかな。


2017年11月21日火曜日

ライヴのお知らせ

突然めっきり寒くなりましたね。

いきなり来られると体が付いていかないっす。。。
皆さんも風邪引かないように温かくしてくださいね~

タイトルのお話なんですが、ギタリストの田窪一盛君と組んでいるユニット「九」で
ワンマンライブを開催することとなりました。

今回はサポートメンバーにドラムスとベースが加わってのライヴとなります。
実は先月の下旬に一度そのメンバーで40分ほどの演奏をしたのですが
なかなか感触が良かったです。
詳細は↓コチラ↓


九 Live 2018 “spectrum”


日 時:2018年1月17日(水)
開 場:18:30 / 開 演:19:30

出演:倉橋圭(Pf Key) 田窪一盛(Guitar)
サポートメンバー:國領隆行(ds)大熊慧(bs)

入場料:3,000円 Drink別
会 場:南青山MANDALA
    〒107-0062 東京都港区南青山3丁目2−2
    地下鉄銀座線「外苑前」から5分

問い合わせ:株式会社フューチャーデザイン:03-5206-5501
メール ticket@keikurahashi.com

http://www.mandala.gr.jp/aoyama/

今までにないくらい良いライヴになりそうです。
たくさんのご来場をお待ちしております!

2017年11月4日土曜日

お気に入り写真2







ここまでで言えること。
ほとんど上しか見てねぇな。。
電柱にぶつかったりマンホールに落ちないように気をつけます。

2017年10月18日水曜日

時間の感覚と創造について

ここ最近、今までに無いような時間の感覚を覚える事が多いんです。

過去のことをヤケに思い出したり、特に子供の頃のことを思い出したりして。
アナクロは好きじゃないので、常に新しいことに興味を持っていたいんですけど
Yotubeとかで古い映像とか見ちゃうんですよね。

懐古主義になっちゃったのかな?と思ったんですけどこんな記事を見つけました。

ノスタルジーの正しい使い方は「過去と現在を結びつけること」


時間感覚の狂いに絞って考えたら、一番大きなことは映像技術の進化だと思うんですよね。
8ミリのビデオカメラがコンシューマー向けに普及仕出した頃からですかね。
簡単に過去の自分や風景をみることができる。
良く言えば記録や思い出を残せるんですが、悪く言えばそこから先に進めないこともあるんですよね。

特に今はケータイで簡単に動画を撮れちゃうし。
その時の楽しい時間を収めるという意味で、記録を残せることは良いことなんだけど、たまに「ちゃんと自分の目と耳で刻み込みなさいよ」って思うんですよね。
おじーちゃんみたいなこと言ってますけど(笑)理由があって


作曲という行為はそれ自体に矛盾があるんです。
というのも一般的に言う「作曲」は「新しい曲を創る」というのが主です。

しかしながら、曲を創るときは、過去に聴いたいろいろな作品や、勉強をした技法を基に創作を行っているんです。

つまり、ゼロから創っていることって全く無いわけです。

だったら開き直った方がいいと思うんですよね。懐古的なものを基に新しいもの見い出したり、古典的な作曲技法をあえて使ったりと。

温故知新って本当に良い言葉だと思っています。

2017年9月9日土曜日

無事終わりましたよ 北海道作曲家協会10週年記念コンサート

緊張もしたけど、貴重な経験となりました。


今日であの本番の日から1週間経つんだ・・・何かだいぶ前のような気がする。

北海道作曲家協会10週年記念コンサートで新作初演してきました。

関係者の皆様
共演してくださった永倉秀恵さん
ご来場いただいたお客さま

本当にありがとうございました。

会場の札幌市教育文化会館は個人的に思い入れの深い場所で、またあそこで演奏できて嬉しかったです。

現代音楽のコンサートなのにあえてヴォーカルとして、永倉秀恵さんに歌っていただきました。
オルティンドーの歌唱法を取り入れた独自の発声法で、僕にとっても今までにない音楽的なアプローチができました。
制作段階で実際に沢山歌っていただき、音域、声色、表現性を加味して今僕ができる限りの最高の作品になれたと自負しております。


今月はもう一個本番があって9/27に田窪一盛君とのユニット「九」で吉祥寺のMandara2で演奏してきます。

本番のときの写真を添えますね。