2024年1月8日月曜日
川井郁子さんの音楽とステージ
2024年1月4日木曜日
羽田空港の状況
X(旧ツイッター)から来てない人は「いきなりなんだ?」と思うかもしれませんが、昨日1/3に帰省していた札幌から東京へ帰るため飛行機に乗ったんですが、1/2の事故の影響で大分遅れました。
21:50羽田着の予定だったんですが結果的に手荷物も受け取って到着ロビーに出たのは日付またいで午前2時を過ぎていました。
まだこの状況続くようなので羽田発着の便を使う上で役立つ情報になればと思ってこちらに書きます(X文字数制限あるから)
あらかじめ、ある程度の食料を持った方がいい
基本的に出発遅延がほとんどなのでロビーでも到着後の機内でも結構待ちます。
お腹すくんですけど出発ロビー内のお店の商品がほとんど売切れで、飲食店も限られているのでなるべく事前にいつお腹空いても食べられるようなものが多いといいです。
できるだけ調整しやすい服装がいい
出発ロビーが特にだったんですけど人がメッチャ多いせいか暑いっす。
僕は体質的に汗をかきやすい方なので暑くて汗かいてその後冷えるのがやだなと思って調整しやすい服装にしました。
案の定出発ロビーで短パンで待ってるおじさまもいらっしゃいました(笑
のど飴とか持っておいたほうがいい
空港や飛行機内って乾燥してるんで長時間いたら喉乾くし、最悪痛くなります。
水分取れば良いんだけど取りすぎるとトイレに行きたくなる。その時が離着陸時のトイレに行けないタイミングで、しかもその状況で長時間待機とかだと結構キツい。
これも持っておくとよいです。
到着後の交通手段
もともと時間の遅い便を取っていたので終電もバスも逃して、かつタクシー乗り場も始発待った方が早いんでねぇかってくらいの長蛇の列でした。
始発まで比較的静かで人の少ない出発ロビーに行って待ちました。
タクシーの配車アプリを使って迎車することも考えたんですけど(試しに配車しようかアプリで見てみたら1〜4分待ちとか書いてあったんだけどそんな都合よく来るのかもわからなかったし)、始発までの時間が大したなかったので結果的に待ちました。
こればっかりは自分自身でなんとかできることじゃない(笑)
にしてもおっそい時間になっても疲れた顔ひとつも見せずに対応してくだる航空会社の方には頭が下がりますわ。
僕なら「やってらんねぇ」って言ってキレてたと思う(笑)
2023年12月26日火曜日
プライベートスタジオ
大好きなレコーディング雑誌にこの時期、色んなアーティストや作家さんのプライベートスタジオを紹介する特集が掲載されて今年も掲載されていました。
毎年買うのですがここ最近どうも紹介されるスタジオの傾向が違う。
とても興味深いことには変わらないんだけど、「プライベート」とは言い難い普通のレコーディングスタジオと大した変わらないようなものが多くなった気がします。
もちろん悪くないし素晴らしいなと思うんだけど、僕にとって「プライベートスタジオ」って音楽が産まれる場所としては変に特別な場所じゃない方が良い。
半分日常、半分非日常くらいがベスト
手元にすぐ書き留めておける五線紙と鉛筆があって、スイッチ一つでシンセでもなんでもいいから音が出せればまずはOK。(ピアノはちょっと置けるような物件じゃない)
なんか気になる音があったらすぐにマイク出して音録れたり。
居心地の良さも大事。
2023年12月21日木曜日
九のアルバムが配信でも聴けるようになりました
寒くなってまいりましたが みなさまいかがお過ごしでしょうか。
ワタクシは普段の生活でなるべく湯に浸かって体を温めてます。ぬるま湯に長めに入るのが好みっす。
寒暖差が大きいときはお風呂がいいらしいですよ。
体が資本ですからねぇ。
ささ、タイトルのお話なんですけど、先日発表した九のアルバム『Merge』が配信でも聴けるようになりました。
主要な配信サイトのURLを貼っておきますね。
LINE MUSIC
https://music.line.me/webapp/album/mb0000000003262961
https://open.spotify.com/intl-ja/album/0ecLm2h80BOGdYUWe9N9zw
Apple Music
https://music.apple.com/jp/album/merge/1713458000
2023年9月14日木曜日
やっぱライヴはいいね!
2023年8月22日火曜日
ピアノの試奏
今日結構色々仕事したのにいざ布団入ったら全然眠れないのよ。
2023年6月7日水曜日
柴橋伴夫の詩的地平
前回のブログでお知らせした札幌でのコンサート、無事に終わりました。
内容は詩人・柴橋伴夫さんの「22の詩のフラグメント」という22の詩に僕が所属する北海道作曲家協会の作曲家10名が分担して曲をつけて一つの声楽組曲にする、という実験的でよく考えたらかなり画期的な企画でした。
僕はその内の3曲を書き出品しました。
そんな柴橋さんは北海道(っていうか日本)を代表する書家の、「中野北溟先生」と縁深く、その中野北溟先生は、これまた書家である叔母「紅林幸子」の師匠の内の一人。
北溟先生と叔母の作品が展示される創玄書道展は欠かさず観に行っており、その作品を見るたびに心打たれておりました。
中野先生も叔母も来場していたので叔母を通して初めてご挨拶もできました。
なんという偶然と巡り合わせでしょうね。
こんな幸せなこと、なかなかないと思うんだよな。
下から僕が担当した分の曲のリハーサル音源を聴けます。
